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名前

Nadine Zumkehr

生年月日

'1985年2月5日

居住地

ニーダーヴァンゲン (スイス)

紹介

Nadine は山々に囲まれたスイスの小さな町、フルティゲンで育った。スイスの山育ちである彼女がビーチバレーをするようになったのはなぜなのか、多くの人に聞かれたという。  

スキーなど、山に関連するスポーツではそれほど才能に恵まれなかったという Nadineだったが、バレーには情熱を燃やした。体格的には恵まれているとは決して言えないものの、それは努力でカバーした。

インドアバレーで数年間活躍したのち、ビーチバレーに転向。2009年に Simone Kuhnとパートナーを組む。このチャンスに恵まれたおかげで、期待に応えようとさらに努力を重ねた。Kuhn/Zumkehr の新チームは初年度からいきなりヨーロッパ選手権で3位を獲得、中国、三亜での 2009 Swatch FIVB World Tour では金メダルに輝いた。

これらの成功は、日々さらなる上達とたゆまぬ努力へと Nadine を突き動かした。彼女は自分が恵まれた人間であり、大きな情熱で生計を立てられることの幸せをよく分かっている。これを常に肝に銘じ、コート上で一瞬一瞬を楽しんでいる。過去の経歴を振り返りたくはないし、自身のビーチバレーの目標にすべてを集中してしまったら道を外れていたかもしれないし、本当に大切なこと - 楽しみながらビーチバレーをプレーする、ということを見失っていたかもしれない、ということに彼女は気付いているのだ。

2013年のシーズンは新しい時代の始まり。Nadine は頭角を現してきた若きスイス人アスリート、Joana Heidrich とチームを組むのだから!


得意技

堅い守り。Nadineは接戦したゲーム展開と。ひとつひとつのポイントがウィニングチャンスとなるその瞬間が大好き。


競技以外の横顔

Nadine は小学校教師。ビーチバレー界でのキャリア後は、常勤で教師業を始めることを心待ちにしている。


個性

コートでは集中力を注ぎ、努力家である Nadine。常にベストを尽くすプレイを見せてくれる。コートの外では、集中から解き放たれて、リラックスする。 友達と遊んだり、ビーチバレープレイヤーとして見られない場面を好む。ビーチバレーは人生の大切な一面だが、他の部分も大切にしている。


Nadine さん on the web

名前

Joana Heidrich

生年月日

02.10.1991

居住地

Kloten (SUI)

紹介

Kloten 近郊の小さな村、Gerlisberg で育った。あの体格とすばっしっこさなら、バレーボールはぴったりのスポーツだろう、と近所の人は語った。

Joana は Züri Unterland の一員としてバレーボールを始め、Schaffhausen の スイス NLA で3年間プレー。夏はビーチバレーをしていたが、その時ナショナルチームに召集された。

夏の終わり、Joana は Nadine Zumkehr から一緒にプレーしないかと声をかけられ、もちろん YES と即答。現在二人の最大の目標である 2016年リオ・オリンピックに向け、準備を進めている。

ものすごい練習が必要だけど、バレーボール界でのキャリアを積むためにプレーし、練習することが大好きだ、と Joana は言う。彼女は非常に意欲的で、夢のために懸命な努力を続けている。


得意技

Joana は優れたディフェンダーでブロックがお気に入り(”ブロックの瞬間は快感”)。またタフな試合も大好きで、負けている時にパートナーと二人で食らいつき、同点に持ち込んで勝利に突き進むのだ。


競技以外の横顔

Joana 業務実習を終えていて、今後は専門の資格を得る計画。理学療法士として働きたいと考えている。


個性

懸命な努力の末、Joana はトップに登り詰め、今やビーチバレーは彼女の人生でとても大切なものだ。時間のある時は、家族や友だちと過ごして楽しむ。また映画に行ったり仲間に会ったりするのも好きだ。


Joana さん on the web