歴史的な第一章:Swatch Nines Snow 2026、アジア初開催と忘れられない世界初の瞬間。そして次元を超えたクリエイティビティで幕を閉じる

2026年4月13日

Swatch Nines Snow 2026は、進化をテーマにした2026年スポーツシリーズ3部作の第1章として、雪上に確かな足跡を残しました。4月6日から11日まで、日本有数の規模と多様性を誇るスキーリゾート、ニセコ東急グラン・ヒラフで開催され、Swatch Ninesとして初のアジア開催という歴史的な節目を迎えました。本イベントは、世界トップクラスのアスリートたちによる次元を超えたパフォーマンスが詰まった、印象的なエディションとして記憶されるでしょう。
トップアスリートたちは、Swatch Proteamの平野海祝(SNB, JPN)やジェスパー・ジェイダー(SKI, SWE)を含むライダーたちの意見を反映して設計された、唯一無二のコースで、印象的なライディングで忘れられない瞬間を刻み、限界に挑みました。
主なハイライト:
  • シットスキーヤーの Jay Rawe(SKI, USA)が、クオーターパイプで前例のないフレアを見事に成功。
  • 平野海祝、平野歩夢(SNB, JPN)、大塚健(SNB, JPN)、鬼塚雅(SNB, JPN)、荻原大翔(SNB, JPN)らが、高い技術力と自然体のスタイルを融合させ、コースを沸かせた。
  • Max Moffatt(SKI, CAN)、Elena Gaskell(SKI, CAN)、 Jesper Tjäder (SKI, SWE)は創造的なラインを切り拓き、セッションを通して安定した完成度の高いライディングを披露。
  • 荻原大翔(SNB, JPN)、Dylan Deschamps(SKI, CAN)、Lucas Ball(SKI, NZL)によるビッグジャンプでの豪快なトリプルコーク。
  • 平野海祝(SNB, JPN)が、自身のシグネチャーであるクオーターパイプで美しい McTwist Method をメイク。
  • Jesper Tjäder(SKI, SWE)と Lane Weaver(SNB, CAN)による、ジャンルの枠を超えたトランポリン・トリック。
  • Elena Gaskell(SKI, CAN)は1080 Muteを披露し、Cool Wakushima(SNB, NZL)はメインジャンプで Back 900 Mute をクリーンにランディング。
Swatch Nines Snow 2026 は、卓越したパフォーマンスを披露しただけでなく、シリーズが掲げるビジョン「創造性が花開き、想像力に限界はなく、コミュニティが一体となる場をつくること」を改めて体現するイベントとなりました。
この第一章が雪とともに幕を閉じる中、早くも次のステージへの期待が高まっています。次回の Swatch Nines Bike は、2026年6月15日〜20日にオーストリア・ゼルデンで開催予定で、今回と同じく限界を押し広げる精神を、今度は“車輪の上”で体験することができます。
Swatch Nines Snow 2026のハイライト映像は、現在Swatch公式SNSで公開中です。