『大好きだからやる』が自分のモットー。どうしてそんなに旅をしながらトレーニングもこなせるのか、とよく聞かれます。でも、すべては情熱と、毎日少しでも自分を成長させたいという気持ちから始まっています。自分のやっていることを心から愛し、それが原動力になっているなら、どんな挑戦も実はチャンスになるんです。
歴史を作る、それぞれのトリック
Skyは、父親の影響で2歳のときにスケートボードと出会い、すぐにその魅力に夢中になりました。10歳で世界最年少のプロスケートボーダーとしてプロ転向。2020年の東京オリンピックで鮮烈なデビューを果たした後、2024年パリ大会でも再びオリンピックの表彰台に立ちました。さらに、X Gamesでの金メダル2冠、World Skateでの5つのタイトル獲得に加え、World Surf Qualifying Seriesでも際立った成績を収めるなど、Skyは今、アイコン的存在へと急速に成長しています。
スタイル、情熱、そして今を生きる
トレーニングをしていない時間には、ダンスを楽しんだり、大好きな日本のお菓子『ぷっちょ』を味わったり、旅に出たりして過ごしています。お気に入りの場所は、スケートとサーフカルチャーが交差するブラジル・フロリアノーポリス。スカイにとって、すべての瞬間が“昨日の自分を超える”ためのチャンスなのです。
時間、バランス、限界を打ち破ること
Skyにとって、時間とはチャンスであり、贈り物であり、そしてバランスそのものです。毎日ベストを尽くすために、トレーニングと休息の調和を大切にしています。どのように時間を使うかは、自分自身と目標へのコミットメントでもあります。Swatchが個性を称え、自分自身の道を切り拓くアスリートを支えている点に、Skyは強く共感しています。鮮やかで遊び心あふれるスタイルから、洗練されたデイリーウォッチまで、その日のルックや気分に合わせてSwatchの時計を楽しんでいます。
初めてボウルにドロップインするときや海に入る瞬間は、まるで時間が止まったように感じて、その瞬間に起きていることだけがすべてになります。新しいトリックに挑戦したり、大きなセットの波に向かってパドルアウトするときは、気持ちをリセットできるんです。その瞬間、自分の意志と身体に意識を集中させて、ただ思いきりコミットすることができます。
Skyはダンスも大好きで、『Dancing with the Stars: Juniors』で優勝した経験もあります。日本人の母とイギリス人の父を持つ彼女は、豊かな二つの文化的背景を持ち、そのアイデンティティやスポーツへの向き合い方にも大きな影響を与えています。
Ocean Brown(オーシャン・ブラウン)のご紹介
Skyの弟であるOceanも、Swatch Proteamのアスリートとしてスケートシーンで目覚ましい活躍を見せています。この注目の新星については、ぜひ彼のページをご覧ください!
Sky’s favorite Swatch styles
Skyのお気に入りのスウォッチスタイル